※この文章はHiNotesにより文字起こしした内容をもとに、一部編集した内容であります。録音内容を含む全ての個人情報の開示は、事前に取材先であるユーザーから承諾を得ています。
中村 勇太氏について
Steve(HiDock Japan):
まずは中村様のことについてご紹介いただけますでしょうか。
中村 勇太:
はい、中村勇太と申します。職業は、自治体向けに営業代行をしています。簡単にお伝えすると、B2BやB2Cといわれる中で、いわゆる「B2G」と呼ばれる業界にあたります。企業から自治体・公共機関にサービスを提供したいという企業様に向けて、営業のサポートをしています。
Steve(HiDock Japan):
具体的な例を一つ挙げていただけますでしょうか。
中村 勇太:
例えば、ウェブ制作をやっている会社さんが、とある自治体のイベント特設サイトを作りたいといったケースです。自治体の仕事は誰でも取れるわけではなくて、「入札参加資格」という、自治体の仕事を取るための資格を取得しないといけません。そういった資格の取得サポートから、自治体の仕事を受注するまでの橋渡しのお手伝いをしています。
5万円のICレコーダーでも解決できなかった課題
Steve(HiDock Japan):
MakuakeでHiDockを応援しようとした理由を教えていただけますでしょうか。
中村 勇太:
Makuakeはよく見ていて、新しい商品を見るのがすごく好きなんです。その中でHiDockを見つけたとき、ちょうどその時期、いろんなところにヒアリングに行っていて、とにかく文字起こしに困っていたというのが当時抱えていた課題でした。
その対応として、現場でその場で文字起こしができるICレコーダーを5万円ほど出して買ったんですよ。ただ、使ってみたらいまいちで。「5万円も出したのに、これじゃない」と感じていた矢先に、ちょうどMakuakeでHiDockを見つけて、「やってみよう」と購入しました。
「本当に精度が高くてびっくりした」
Steve(HiDock Japan):
実際にHiDockを使ってみた感想はいかがでしょうか。
中村 勇太:
私は直接会場に出向いてヒアリングをすることが多いので、HiDock本体を使う機会は少なく、iPhoneで録音したものをHiNotesで文字起こしすることを毎日のように使っています。本当に精度が高くてびっくりしたというのが一番の感想です。
ただ、今Surfaceを使っているんですが、Type-Cなので、充電などの機能を備えるドッキングステーションとしてHiDock端末を常に机に置いてパソコンと繋いでいます。そういう意味では、毎日本体の方も使っている感じですね。

「電源なしで外に持ち出せたら、もっと使いたい」
Steve(HiDock Japan):
HiDockがより持ち運びやすいバージョンになれば、さらにお使いになれますでしょうか?
中村 勇太:
そうですね。HiDock自体が、外に持ち出したときに録音ができて、しかも電源を繋がずに使えるのであれば、ぜひ使いたいですね。今はiPhoneで録音してiCloudで同期するという流れなんですが、端末間のデータ移動というひと手間が発生してしまう。その辺りをHiDockでまとめて解決できるなら、負担がかなり減るので、ぜひ使いたいと思います。
追記:本取材は2025年1月に実施されました。本記事が公開された2025年6月の時点で、「持ち運びやすい」HiDock——HiDock P1とHiDock P1 miniはすでに発売されており、中村様のような現場でのヒアリングが多い方のご要望にお応えする製品となっています。

Word出力が決め手——自治体業務にフィットする理由
Steve(HiDock Japan):
HiDock・HiNotesをご利用の中で、特にお役に立っている機能はございますか?
中村 勇太:
Wordへのエクスポートをすごく重宝しています。すべてWordにエクスポートして使っています。自治体というのは、とにかく何でもWordで文章を残していく文化があるので、Wordでエクスポートできるというのが非常に助かっています。
自治体市場を知り尽くした目から見る、HiDockの可能性
Steve(HiDock Japan):
中村様は自治体にお詳しいかと存じますが、HiDockが自治体で活用される可能性についてお伺いできますでしょうか。
中村 勇太:
自治体の人たちは非常に会議が多くて、議事録を作るというのが新入職員の仕事みたいになっている部分があります。HiDockを自治体に導入してもらえたら、と思っています。
特に、HiDockの生涯無料文字起こしがもたらすコスパは、すでにシェアを持っている企業と比べても相当のメリットがあります。HiDockの存在さえ知ってもらえれば、自治体市場に大きく入っていけるだろうなと感じています。これはイマジネーションではなく、HiDockは自治体市場でより一層の活躍を実現できるのではないか——それが今、私が感じていることです。
HiDockについて
HiDockは、AIの力でコミュニケーションを進化させ、仕事と日常生活の両面でユーザーの可能性を広げることを使命としております。ユーザーからのご意見に基づき、当社は常に製品の改善・更新に取り組み、HiDock製品をご購入いただいたすべてのユーザーに最新のLLM(大規模言語モデル)による文字起こしと要約サービスを生涯無料で提供することを約束しています。今後、中村様のようなより多くの方にお力添えできるよう、心から願っております。











