HiNotes 3.0 シリーズ:生産性をさらに引き上げる、スマートなワークフロー(Part 2)

HiNotes 3.0ブログシリーズの第2回

HiNotes 3.0ブログシリーズの第2回へようこそ!第1回では、新しくなったインターフェースとダッシュボードについてご紹介しました。

今回の記事では、HiNotes 3.0のもう一つのテーマである「会議後の手作業削減」について解説します。

AIによるToDoリストの自動生成やボイスメモの統合、スマートラベルなどの機能により、HiNotes 3.0は情報整理の手間を減らし、次のアクションにスムーズに移れるようサポートします。

 

HiNotes 3.0では、ToDo機能がこれまで以上に使いやすくなりました。

 

これまでのバージョンでは、アクションアイテムはノート内に留まっていました。記録はされていても、忙しい日々の中で、それらを管理するのは意外と手間がかかっていました。HiNotes 3.0では、AIが会議内容からアクションアイテムを自動で抽出し、ToDoリストとして一元管理できるようになりました。

 

AI抽出とスマートリストでToDoを強化

 

AIによるToDo抽出機能により、会議ノートからアクションアイテムを自動で抽出し、ToDoリストとして一元管理できるようになりました。さらに、HiNotesは会議の文脈に基づいて優先度期限も自動で提案するため、タスクの仕分けにかかる時間を減らし、実務により集中できるようになります。

AIによるToDo抽出機能

 

新しいリストビューでは、タスクを期限、優先度、ステータスで並べ替えられるため、今抱えている作業をひと目で把握できます。すべてのタスクは元のノートと双方向にリンクされているので、どこから生まれたタスクかをすぐにたどり、必要に応じて詳細な文脈も確認できます。さらに、ToDoリストでタスクを更新・完了すると、その変更は元のノートにも自動的に反映されます。これにより、二重入力の手間がなくなり、同期漏れのリスクも抑えられます。

 

ボイスメモの統合:断片的なメモを完全なノートへ

 

ボイスメモは、ちょっとした思いつきやボイスメモ、外出先での録音を手軽に記録するのに最適です。しかしこれまでは各ボイスメモがそれぞれ独立した文字起こしデータとして保存されていました。たとえば、1日に5つの短いメモを録音すると、5つの別々のドキュメントが作成されてしまいます。

 

ボイスメモの統合機能により、複数のボイスメモを選択し、お好みの順序に並べ替えて、1つのまとまりのあるドキュメントに統合できるようになりました。さらにテンプレートを選択することで、HiNotesが内容を自動で要約し、わかりやすく構造化します。

ボイスメモの統合機能

 

1日を通して合間にアイデアを記録し、必要なタイミングで要約や概要、日報としてまとめたい場合に特に役立ちます。

 

スマートラベルに分類を任せる

 

ノートやタスクを整理しておくことは重要ですが、すべてに手動でタグ付けするのは手間のかかる作業です。スマートラベルは、こうした負担を軽減します。

スマートラベルは、こうした作業の負担を減らせるように設計されています。ラベルを作成し、そこに含める内容の簡単な説明を追加するだけで、新しく追加されるボイスメモやToDoの中から、条件に一致するものに自動でラベルが適用されます。

たとえば、「クライアントからのフィードバック」や「Q2ローンチのフォローアップ」といったラベルを作成できます。一度設定するだけで、HiNotesが自動で関連するコンテンツを継続的に分類します。これにより、手動でのタグ付けを減らし、長期にわたって一貫した形で情報を整理できるようになります。

スマートラベル


スマートラベルはボイスメモとToDoの両方に対応しており、追加の手間をかけることなく、ワークフロー全体を一貫して分類できます。


次回予告

HiNotes 3.0シリーズブログの最終回となるPart 3も、ぜひ楽しみにお待ちください。次回は、最先端のAIモデルへの対応、新しいテンプレート、さらに精度が向上した話者識別機能についてご紹介します。

 

— HiDockチーム

 

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